マルハニチロ/業務用冷凍食品を約3~10%値上げ、物流費アップも要因

2018年12月20日 

マルハニチロは12月20日、業務用冷凍食品の価格改定を2019年3月1日から実施すると発表した。

対象商品は業務用冷凍食品、改定率は約3~10%の値上げ、改定時期は2019年3月1日出荷分より。

食品原料全般の価格高騰、人件費、包装資材、物流費アップが続いており、とりわけ水産物においては世界的な需要増加に伴い、一部魚種で価格が高騰。このような状況の中、生産、業務の効率化、原料の見直し、物流改善等を進めて製品価格の維持に努めてきたが、厳しい環境下では現行価格を維持して販売することが厳しい状況となったことから、価格改定に踏み切ったもの。

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