三菱倉庫/インドネシアで倉庫保管と国内輸送のハラル認証を取得

2018年12月19日 

三菱倉庫は12月19日、現地法人であるインドネシア三菱倉庫会社とDIA-JAYA FORWARDING INDONESIAが、インドネシアのハラル認証機関である「ウラマー評議会 食品・医薬品及び化粧品研究所」(LPPOM-MUI)からハラル認証を取得したと発表した。

<ハラル対応の配送センター(MM2100 Distribution Center)>
ハラル対応の配送センター(MM2100 Distribution Center)

<ハラル対応の低温輸送車両>
ハラル対応の低温輸送車両

今回、MM2100 Distribution Centerでの保管等の倉庫関連業務と、インドネシア国内での陸上輸送について認証を取得したことで、イスラム教徒が人口の多くを占める同国でハラルに対応したコールドチェーン・サービスの提供が可能となった。

三菱倉庫の現地法人2社は、ジャカルタ近郊に昨年開設した配送センター「MM2100 Distribution Center」を起点に、食品等の温度管理に対応した物流サービスを展開している。

■取得した認証の概要
会社名:インドネシア三菱倉庫会社
事業内容:倉庫保管
対象業務:MM2100 Distribution Centerにおける入出庫、保管、流通加工
取得日:2018年6月7日

会社名:DIA-JAYA FORWARDING INDONESIA
事業内容:フォワーディング、NVOCC、陸上輸送
対象業務:インドネシア国内での陸上輸送
取得日:2018年10月24日

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