アスクル/6~11月のロジスティクス事業、売上高13.3%減

2018年12月17日 

アスクルが12月14日に発表した2019年5月期第2四半期決算によると、ロジスティクス事業の売上高は27億7800万円(前年同期比13.3%減)、営業損失は2億4100万円(前年同期は営業利益4億4600万円)となった。

ASKUL LOGISTの売上高が、グループ外の物流業務受託の拡大で増加したものの、前年同期の売上高には、ecoプロパティーズの「ASKUL Logi PARK 首都圏」、「ASKUL LogiPARK 福岡」の売却に関する不動産仲介手数料6億1800万円が含まれていたため、減収減益となった。

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