NTTロジスコ/国際規格の認証を取得し医療機器専用物流拠点を整備

2018年12月13日 

NTTロジスコは12月13日、医療機器物流で、2005年に医療機器での品質マネジメントシステムの国際規格であるISO 13485:2003の認証を取得後維持してきたが、このほど認証取得済の6事業所について改定規格(ISO 13485:2016)への移行認証が完了するとともに、新たに掛川物流センターが認証を取得したと発表した。

<掛川物流センター>
掛川物流センター

NTTロジスコは、ISO 13485:2016への移行認証により、 引き続きQMS省令(医療機器及び体外診断用医薬品の製造管理及び品質管理の基準に関する省令の略称)等関連法令を遵守した活動を推進し、業務の明確化・透明性を担保した医療機器物流サービスを提供していく。

専門スタッフによる検査・ラベリング、洗浄、メンテナンス、医療機器専用共同配送サービス(メディカルライナー)、24時間緊急配送、医療材料(RFID)プラットフォームを利用したコンサイメントビジネス(受託業務)への対応等までを一貫して対応し、医療機器メーカーのビジネスパートナーとして最適なサプライチェーンマネジメントを提案するとともに、顧客の更なる物流コストの削減、品質向上、マーケットの拡大に貢献していくとしている。

■認証取得拡大事業所
掛川物流センター(静岡県掛川市下垂木道下2371-1)

■2016年改定規格に移行認証された既認証事業所
NTTロジスコ本社(東京都大田区平和島1-1-2)
メディカルロジスティクスセンター平和島(東京都大田区平和島1-1-2)
メディカルロジスティクスセンター平和島TRC(東京都大田区平和島6-1-1東京流通センターA棟5F)
メディカルロジスティクスセンター神奈川(横浜市鶴見区生麦2-2-26GLP横浜3F)
千葉物流センター(千葉県市川市二俣717-88)
八尾物流センター(大阪府八尾市神武町1-79)

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