三菱ふそう/パブコ仙台工場の事業を売却

2018年12月07日 

三菱ふそうトラック・バスは12月7日、子会社のトラック架装メーカーであるパブコが仙台工場で手がけてきた事業を、サニックスの子会社である佐藤商事に売却したと発表した。

パブコは12月4日に新設分割会社「サニックス仙台」を設立。新会社へ仙台工場が有する自動車車体やその他運送用機器の製造、販売、修理事業に関する権利義務を継承し、12月7日に新会社の全株式を佐藤商事へ譲渡した。

仙台工場は、地域に特化した架装を多く手がけているため、地域密着型の工場の特性を生かすことで、製品とサービスの向上が期待できることから、新会社の設立と譲渡を決めた。

■サニックス仙台の概要
所在地:仙台市宮城野区扇町2-4-11
資本金:1億円
従業員数:40人
事業内容:自動車車体・その他運送用機器の製造、販売、修理

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