阪急阪神エクスプレス/11月の航空輸出取扱重量、33.5%増

2018年12月06日 

阪急阪神エクスプレスが12月6日に発表した11月の航空輸出入取扱い実績によると、航空輸出取扱件数は1万5391件(前年同月比4.3%減)、取扱重量は7948トン(33.5%増)となった。

件数は2か月ぶりに対前年を割り込んだが、重量は28か月連続で対前年プラスになり、2か月連続で過去最高を更新した。

航空輸入取扱件数は1万5282件(1.0%減)で、2か月ぶりに対前年マイナスとなった。品目別では、自動車部品関連や電子部品関連が好調に荷動きしたほか、ブランド品関連も堅調に推移した。

取扱重量は5291トン(14.8%減)だった。

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