レオパレス21/管理物件でオープン型宅配便ロッカーが100棟突破

2018年12月05日 

レオパレス21は12月5日、Packcity Japanが提供するオープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」の同社管理物件への設置を進め、設置件数が100棟を突破したと発表した。

<レオパレス21の管理物件に設置されたPUDOステーション>
レオパレス21の管理物件に設置されたPUDOステーション

レオパレス21は2016年9月より、業界で初となる居住用賃貸物件への「PUDOステーション」導入を開始し、順調に設置数を伸ばしている。12月5日に、「レオパレスエイト守口」への導入をもって設置棟数が100棟を突破した。当初、首都圏を中心に設置を進めていたが、2018年4月より、大阪府・京都市・神戸市も対象とし、設置エリアを拡大している。大阪府では、現在12棟が設置済みとなる。

「PUDOステーション」は、鉄道駅、コンビニエンスストア、スーパー・ドラッグストア、駐車場など、宅配荷物を受け取る顧客にとって利便性の高い場所、約3200か所(2018年10月末時点)に設置されている。そのうち、不動産業界ではレオパレス21の設置数が最多となる。

最新ニュース

物流用語集