豊田合成/45億円投じ、インドネシアでエアバッグの新工場建設

2018年12月05日 

豊田合成は12月4日、インドネシアでエアバッグなど自動車部品の新工場を建設すると発表した。

<インドネシアでの生産体制>
インドネシアでの生産体制

敷地5万m2に、2万m2の建屋を2019年2月に着工し、2020年11月の生産開始を目指す。2025年度までに総額45億円を投じる。

新工場は、12月中に設立予定の豊田合成インドネシアが運営。顧客となる現地日系自動車メーカーの近隣(西ジャワ州カラワン県)に工場を設立し、各種エアバッグのほか、燃料系部品などの機能部品を供給することで、インドネシアでの安全規制強化を背景とするエアバッグの大幅な需要拡大などに対応する。

■新会社の概要
社名:豊田合成インドネシア
所在地:インドネシア共和国 西ジャワ州 カラワン県
設立:12月(生産開始2020年11月)
資本金:2200万米ドル
生産品目:セーフティシステム製品(各種エアバッグ)、機能部品(燃料系部品等)
敷地面積:5万m2
建屋面積:2万m2
投資額:45億円(2025年度まで)

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