Shippio/第二種貨物利用運送取得で国際物流プラットフォーム正式版開始

2018年12月04日 

国際物流スタートアップのShippioは12月3日、国際物流プラットフォーム「Shippio」の正式版をリリースしたと発表した。

<Shippio>

今回、国土交通大臣から「第二種貨物利用運送事業者」の許可を取得したことで、第一種貨物利用運送事業者の登録と、第二種貨物利用運送事業者許可の取得、国際フレイトフォワーダーズ協会(JIFFA)正式会員の登録が完了。

従来のWEB上での見積もり取得、輸送管理に加えて、実際に輸出入貨物のフォワーディングを行えるようになり、ユーザーが貨物輸送依頼をShippioに対して発注することが可能になった。

今後は、Webサービス「Shippio」を使用することで、従来エクセルやメールのやりとりで行なっていた煩雑な手続きや管理を、初期費用・月額費用無料で一元化・クラウド化することが出来るようになる。

また、Shippioは500 Startups Japan、グロービス・キャピタル・パートナーズ、DBJキャピタル、YJキャピタル、East Venturesと、個人投資家2名を引受先とする1億9000万円の第三者割当増資を実施した。

資金調達によって、Shippioのさらなる機能拡充と、実際の国際物流面をサポートするフォワーディング事業部の体制構築を進めていく。

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