illustrious/受注・在庫管理機能を実装したECインフラサービスリリース

2018年12月04日 

illustriousは12月3日、ECインフラサービス「lismoa」を正式リリースしたと発表した。

<lismoa>

従来の「lismoaβ版」を経て、メイン機能の受注・在庫管理機能を実装したlismoaを正式にリリースしたことで、一部のユーザーのみ利用可能だった機能を全ユーザーに解放した。

メイン機能では、注文の自動取込から出荷完了までの一連の受注管理や、複数拠点間での在庫の入出庫などを管理することができる。

lismoaは、illustriousのグループ企業が手がけるEC事業の実務経験を経て生まれたサービスで、GoogleやFacebookのアカウントを使って申し込み、即日利用が可能。申込みから30日間の無料トライアル期間中には全機能を使用でき、終了後も月額固定で利用できる。

<バックヤードを一元管理>

導入することで、発注や入出庫、注文、出荷などをサービス上で管理し、売上や粗利益、在庫計上などが自動で計算されるため、ユーザーは日々の業務で売上に直接つながる仕事のみに集中することができる。

現在はamazon.co.jp、amazon.comのプラットフォームにのみ対応しているが、今後はeBayやYahoo!ショッピング、楽天市場などにも順次対応予定。

<ユーザー間機能も実装予定>

また、ユーザー間での在庫や出荷拠点の共有などができるネットワークの実装も予定。横の交流が少ないEC業界で、横のつながりを増やすことで、お互いのリソースをうまく共有しあえる環境づくりを目指す。

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