国交省/大規模災害時の避難所への支援物資輸送でハンドブック作成

2018年12月04日 

国土交通省は12月6日、大規模災害時における避難所(被災者)への円滑な支援物資輸送の実現に向け、「ラストマイルにおける円滑な支援物資輸送の実現に向けた調査検討会」を開催する。

大規模災害時には、被災者の生活維持のために、必要な支援物資を迅速・確実に届けることが重要なため、過去の大規模災害においてラストマイル輸送の混乱等、課題が顕在化したことを踏まえ、その課題や対応策を整理し、地方公共団体向けに災害時に活用できるハンドブック(仮称)の作成等を行う。

なお、検討会において取り纏める「地方公共団体向けハンドブック(仮称)」については、今年度末を目処に公表する予定。

■構成員
宇田川 真之:東京大学大学院/情報学環総合防災情報研究センター特任教授
丸尾 克己:日本通運/業務部専任部長
小坂 正人:ヤマト運輸/安全・CSR推進部長
内田 浩幸:佐川急便/取締役総務・CSR推進担当
荻原 正吾:全日本トラック協会/交通・環境部長
岡田 重光:日本倉庫協会/業務部部長代理
栗田 暢之:全国災害ボランティア支援団体ネットワーク/代表理事
石津 真行:内閣府/政策統括官(防災担当)付参事官(災害緊急事態対処担当)付
参事官補佐(救急・救助・医療等担当)
外囿 暖:消防庁/国民保護・防災部防災課災害対策官
高石 康弘:防衛省/統合幕僚監部参事官付
持地 広之:防衛省/統合幕僚監部運用部
谷村 譲:防衛省/統合幕僚監部首席広報補給官付
橋本 恵一郎:国土交通省/自動車局貨物課課長補佐
多田 浩人:国土交通省/大臣官房参事官(物流産業)

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