日本郵船、三菱倉庫/国内港運事業子会社4社の経営統合を延期

2018年11月30日 

日本郵船と三菱倉庫は11月30日、共同で持株会社を設立し、傘下に日本郵船グループの国内港運事業子会社4社を完全子会社として収める経営統合について、スケジュールを変更すると発表した。

必要な手続きに遅延が生じたため、持株新会社の設立を当初予定していた11月から12月17日に、また、子会社4社のうち、持株新会社の傘下で実施するユニエツクスと日本コンテナ・ターミナルの合併を2019年1月から4月1日に、それぞれ変更する。

あわせて、日本郵船と三菱倉庫は、持株新会社と、ユニエツクスと日本コンテナ・ターミナルによる合併会社の概要を決定した。名称は、持株新会社がエム・ワイ・ターミナルズ・ホールディングス、子会社2社の合併会社がユニエツクスNCTとなる。

■持株新会社の概要
商号:エム・ワイ・ターミナルズ・ホールディングス
所在地:東京都千代田区丸の内2-3-2
株主:日本郵船51%、三菱倉庫49%

■ユニエツクスと日本コンテナ・ターミナルによる合併会社の概要
商号:ユニエツクスNCT
所在地:東京都品川区大井1-28-1
株主:エム・ワイ・ターミナルズ・ホールディングス100%

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