ギークプラス/新製品の研究開発などに総額1.5億ドルを資金調達

2018年11月27日 

ギークプラスは2018年11月27日、ウォーバーグ・ピンカス、火山石資本、祥峰投資から物流ロボット業界最高額となる総額1.5億ドルの資金を調達したと発表した。

今回の資金調達について、ギークプラスの鄭勇CEOは、「ウォーバーグ・ピンカスと他の株主の継続的な投資は、将来への確信を表している。今年の事業規模は昨年の5倍を見込んでいる。今回の資金調達は、新製品の研究開発、グローバルな流通ネットワークの確立、顧客サービスの強化などを含め、ギークプラスの急速な成長を引き続きサポートする」と語った。

また、ウォーバーグ・ピンカスのJericho Zhang取締役は、「ギークプラスは昨年に投資して以来、非常に急速に発展しており、特に中国国外の業績が急成長し、予想を上回っている。ギークプラスを代表としたテクノロジー企業は、従来のサプライチェーンの問題点を解決するため、ロボットやビッグデータ、AIなどの最先端技術を融合しており、今後もデータの蓄積、アルゴリズムの最適化、アプリケーションシナリオの充実によって、さらなる効率的なサービスを提供していく」とコメントした。

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