SBSフレックネット/全国の営業所が業務改善事例を発表

2018年11月22日 

食品物流を手がけるSBSフレックネットは11月22日、東京都墨田区の本社で「第2回 業務改善発表会」を11月16日に開催したと発表した。

<集合写真>
集合写真

今年のテーマは「品質・収益改善活動の取組み」で、北海道から九州まで12営業所が参加した。

最優秀賞の仙台センターは、さまざまな課題の根本的な原因を「人員が安定しないことが生産性の不安定化に繋がり、負のスパイラルを起こしている」と仮定。

職場環境改善のために、作業の標準化・業務管理強化などに取り組んだ結果、不採算部門の収支の回復や労務費・派遣費の削減に成功した。

発表者は、「今回の改善活動を通して、いかに職場改善をしていかなければ、作業改善・収支改善に繋がらないかを痛感した」と述べた。

業務改善発表会は、より良いサービスの提供、労働環境を目指し、現状に満足せずに改善にさらなる改善を重ねることを目的としている。

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