ブリヂストン/米国でトラック・バス用ラジアルタイヤの生産能力増強

2018年11月16日 

ブリヂストンは11月16日、米国子会社のブリヂストン アメリカス・インクが米国テネシー州のウォーレン工場を拡張し、トラック・バス用ラジアルタイヤ(TBR)の生産能力を増強すると発表した。

今後3年間で総額4000万ドル(45億円)の投資を行い、2020年末までに生産能力を現在の9125本/日から9400本/日に拡大する予定。

北米でTBRの需要が伸長しており、増強によってニーズへの迅速な対応を図る。

■ウォーレン工場の概要
所在地:テネシー州ウォーレン郡
設立年:1990年
敷地面積:17万7000m2
従業員数:1000名(2018年6月時点)
生産品目:トラック・バス用ラジアルタイヤ

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