ロジネットジャパン/4~9月の売上高6.4%増、営業利益16.8%増

2018年11月13日 

ロジネットジャパンが11月13日に発表した2019年3月期第2四半期の業績は、売上高288億2800万円(前年同期比6.4%増)、営業利益15億200万円(16.8%増)、経常利益15億円(16.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益9億9400万円(8.3%増)となった。

札幌通運グループでは、本州地区での新規事業の取扱増加や適正運賃収受の推進などにより、売上高214億8300万円(8.3%増)、営業利益10億2300万円(14.5%増)となった。

中央通運グループでは、鉄道利用運送部門の業績が伸び悩んだことから、売上高32億5500万円(2.3%減)、営業利益1億6100万円(22.1%減)となった。

ロジネットジャパン西日本グループでは、新規事業の取扱増加で、売上高37億5200万円(3.5%増)、営業利益2億4300万円(100.9%増)となった。

通期は売上高600億円(6.5%増)、営業利益27億8000万円(5.9%増)、経常利益28億円(6.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益18億1000万円(1.3%増)を見込んでいる。

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