センコン物流/4~9月の売上高10.2%増、営業利益54.4%減

2018年11月12日 

センコン物流が11月12日に発表した2019年3月期第2四半期決算によると、売上高79億9600万円(前年同期比10.2%減)、営業利益7500万円(54.4%減)、経常利益5500万円(69.8%減)、親会社株主に帰属する四半期損失7200万円(前期は6600万円の四半期利益)となった。

売上高は、アウトソーシング事業、フォワーディング事業及びレコードマネジメントサービス事業での取引増加により、運送事業、倉庫事業とも増収になったことに加え、乗用車販売事業では、CS(顧客満足)活動の推進により、新車と中古車販売台数が増加したことなどにより、79億9600万円(対前年同四半期比(10.2%増)となった。

利益面では、増収効果はあったものの、アグリ事業及び採石事業において事業構築に向けた固定費等の増加に見合った収益不足と、同事業での販売用の在庫商品及び製品の一部廃棄及び簿価切り下げなどにより、増収減益となった。

通期は、売上高162億円(2.1%増)、営業利益2億1000万円(15.9%減)、経常利益1億6000万円(43.7%減)、親会社株主に帰属する当期損失1億5000万円(31.67%減)を見込んでいる。

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