トナミHD/4~9月の売上高5.3%増、営業利益31.7%増

2018年11月09日 

トナミホールディングスが11月9日に発表した2019年3月期第2四半期の業績は、売上高673億6900万円(前年同期比5.3%増)、営業利益35億500万円(31.7%増)、経常利益36億5000万円(23.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益22億9700万円(25.2%増)となった。

物流関連事業の売上高は621億1700万円(4.7%増)、営業利益は32億2400万円(33.6%増)だった。グループ全体のリソースを活用した提案を行い、新規顧客の成約につとめたほか、既存顧客には輸送コストに応じた運賃改定交渉を継続するとともに、運送と附帯作業の明確化を図り、作業負担軽減による集配業務の効率化に取り組んだことが増収につながった。

増益には、運賃改定効果や輸送効率向上・流通センター運営拡大などが寄与した。

通期は売上高1350億円(3.1%増)、営業利益65億円(15.4%増)、経常利益67億8000万円(11.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益48億円(51.9%増)を見込んでいる。

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