中央倉庫/4~9月の売上高1.0%増、営業利益7.7%減

2018年11月09日 

中央倉庫が11月9日に発表した2019年3月期第2四半期の業績は、売上高131億9100万円(前年同期比1.0%増)、営業利益7億8200万円(7.7%減)、経常利益8億9300万円(5.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億円(20.4%減)となった。

倉庫業の売上高は31億6600万円(4.0%増)、営業利益は3億4100万円(15.3%減)だった。入出庫高と保管残高が前年同期比で増加したものの、新規で取扱う保管貨物の費用が先行して発生したことなどから、営業費用も大幅に増加した。

運送業の売上高は64億700万円(1.0%減)、営業利益は5億1700万円(1.4%減)だった。業界のドライバー不足による影響などから取扱数量は減少し、燃料費は増加した。

国際貨物取扱業の売上高は36億8200万円(2.1%増)、営業利益は2億4900万円(2.4%増)だった。通関業の輸入取扱数量が減少したが、梱包業の取扱数量、通関業の輸出取扱数量は増加した。

通期は売上高265億円(1.8%増)、営業利益17億円(5.1%増)、経常利益18億5000万円(3.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益12億円(4.4%減)を見込んでいる。

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