名港海運/4~9月の売上高14.4%増、営業利益33.6%増

2018年11月09日 

名港海運が11月9日に発表した2019年3月期第2四半期の業績は、売上高356億3400万円(14.4%増)、営業利益26億6300万円(33.6%増)、経常利益32億1700万円(34.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益22億3200万円(28.4%増)となった。

港湾運送と関連の売上高は350億8500万円(14.5%増)だった。輸出貨物は、自動車部品や機械などの取扱いが増加。輸入貨物は、食糧やとうもろこしが減少し、非鉄金属や油脂原料などの取扱いが増加した。

通期は売上高660億円(2.1%増)、営業利益44億円(0.1%減)、経常利益53億円(4.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益37億円(1.5%増)を見込んでいる。

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