川西倉庫/4~9月の売上高5.2%増、営業利益4.5%増

2018年11月09日 

川西倉庫が11月9日に発表した2019年3月期第2四半期の業績は、売上高115億5700万円(前年同期比5.2%増)、営業利益3億1400万円(4.5%増)、経常利益3億3500万円(9.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億4600万円(72.7%減)となった。

国内物流事業の売上高は98億6400万円(6.3%増)、営業利益は6億3900万円(7.4%増)だった。普通倉庫業務、冷蔵倉庫業務とも取扱いが増加し、神戸港での港湾運送取扱業務なども堅調に推移した結果、増収増益となった。

国際物流事業の売上高は14億8700万円(0.7%減)、営業損失は2900万円(前年同期は2900万円の利益)だった。貨物の取扱いに大きな変動がなく、売上高が前年同期比で微減。利益面では、前期に稼働した海外子会社倉庫の経費が嵩んだことなどから、前年同期を下回った。

通期は売上高232億円(3.8%増)、営業利益6億5000万円(10.8%増)、経常利益6億7000万円(1.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4億4000万円(9.7%減)を見込んでいる。

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