センコーグループHD/4~9月、拡販・料金改定・子会社化で増収増益

2018年11月09日 

センコーグループHDが11月9日に発表した2019年3月期第2四半期の業績は、売上高2603億3900万円(前年同期比7.4%増)、営業利益91億800万円(14.0%増)、経常利益93億6800万円(16.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益56億1600万円(29.1%増)となった。

物流事業の売上高は1840億4400万円(8.0%増)で、2017年度に開設した大型設備の増収効果、日用品や食品、アパレル商品、ケミカル品の新規拡販、料金改定の効果、安全輸送の期間差影響などによって増収となった。

拡販や料金改定の効果、2017年度に子会社化した安全輸送とオクムラの期間差影響、ライフサポート事業会社(けいはんなヘルパーステーション、ビーナス、ブルーアースジャパンなど)を4月から子会社化したことなどが、収益の拡大につながった。利益面では、拡販や料金改定、子会社化による増益効果などが寄与した。

通期は売上高5300億円(7.7%増)、営業利益193億円(12.9%増)、経常利益193億円(11.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益115億円(21.0%増)を見込んでいる。

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