東陽倉庫/4~9月の売上高4.7%増、営業利益19.7%増

2018年11月08日 

東陽倉庫が11月8日に発表した2019年3月期第2四半期の業績は、売上高138億6900万円(前年同期比4.7%増)、営業利益5億5500万円(19.7%増)、経常利益7億1400万円(16.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億9700万円(15.6%増)となった。

物流事業の売上高は135億9100万円(4.0%増)、営業利益は7億5400万円(4.2%増)となった。倉庫貨物の取扱高が堅調に推移し、保管料や荷役料、物流管理料、陸上運送料などの収入が増加した。利益面では、事業の効率化をより一層推進したことが増益につながった。

通期は売上高275億円(1.3%増)、営業利益11億円(8.6%増)、経常利益13億5000万円(6.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益9億5000万円(7.4%増)を見込んでいる。

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