阪急阪神エクスプレス/関空は被災前の水準に、緊急事態対策本部解散

2018年11月07日 

阪急阪神エクスプレスは11月6日、10月の関空での航空輸出と航空輸入の取扱状況を発表した。

関西地区での航空輸出業務は、関空内同社倉庫でのULDビルトアップ作業も再開し、被災対応の成田・羽田向けトラック転送も10月一杯で終了。11月1日からは通常稼働となり、被災前のオペレーションに戻った。

関空内自社倉庫での輸入インタクト業務も10月15日より再開し、関空向混載のオペレーションも被災前の状況に戻った。

被災後2か月が経過し、未だ一部制約は残るものの、関空での同社の輸出入取扱いは概ね被災前の水準に戻り、被災直後に立ち上げた「緊急事態対策本部」も先月末で解散した。

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