物流最前線/次世代型自動搬送ロボットメーカー、グレイオレンジ

2018年11月14日 

グレイオレンジの次世代型自動搬送ロボット「Butler(バトラー)」が日本に上陸して2年。人手不足による自動化の進展、先進的大型物流倉庫の伸長等に伴い、自動搬送ロボットへの期待も高まっている。

ナリン・アドバニ アジアパシフィック&ジャパンCEOは、「ソフトウェアが自動搬送ロボットの性能を左右する決定的要素」と断言する。

すでに、米国・欧州で3PL企業のXPOが5000台のバトラーを導入しており、日本でもニトリをはじめ、徐々に浸透しつつあるが、本格的な導入はまだスタートしたばかりだ。

日本市場にグレイオレンジの拠点となる組織を設けることで、さらなる飛躍を目指している。

<ナリン・アドバニ アジアパシフィック&ジャパンCEO>
ナリン・アドバニ アジアパシフィック&ジャパンCEO

<自動搬送ロボットのバトラー>
自動搬送ロボットのバトラー

<インド国内で9割のシェアを持つソーター>
インド国内で9割のシェアを持つソーター

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