日本郵便、JR東日本/新幹線活用し、農産物物流トライアル

2018年11月05日 

日本郵便と東日本旅客鉄道(JR東日本)は11月5日、両社のネットワーク等を活用した物流トライアルを実施すると発表した。

<物流トライアルの概要図>

2018年6月12日に締結した「日本郵便とJR東日本の地域・社会の活性化に関する協定」に基づき、さまざまな分野で連携の検討を行っている。

物流トライアルは、日本郵便の運送ネットワークとJR東日本の新幹線を活用し、東京駅で開催される催事において朝に収穫された農産物を当日午後に販売する。

開催期間の各日、生産者から持ち込まれた宮城県内の農産物を宮城県仙台市の若林郵便局から仙台駅まで運び、さらに新幹線で仙台駅から東京駅まで運ぶ。

対象となる農産物と生産地は、イチゴが宮城県亘理郡山元町、ミニトマトが宮城県仙台市。

■催事
催事名:行くぜ、東北。東北6県絶品集合
主催:鉄道会館
開催期間:11月7日~11月9日 各日11:00~20:00
開催場所:東京駅 地下1階「動輪の広場」

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