SBSフレックネット/長野県代表で全国トラックドライバー・コンテストに出場

2018年11月02日 

SBSフレックネットは11月1日、茨城県ひたちなか市の安全運転中央研修所で10月27・28日に開催された第50回全国トラックドライバー・コンテスト4トン部門に、長野県代表として佐久営業所の橘木敏雄選手が出場したと発表した。

<応援に駆け付けた職場の仲間と橘木選手>

<横幅15cmまで寄せる車庫入れ>

橘木選手は、2017年の11トン部門代表に続いて2年連続の出場。結果は46人中12位で、50歳以上の選手に贈られる「全日本トラック協会長特別賞」ではトップに1点及ばず惜しくも入賞を逃したが、2日目の実科競技では車庫入れの際、車の特性をいかしたテクニックに応援者・見学者から驚きの喚声が上がった。

大会を終えて橘木選手は、「今回のドライバーコンテストを通じて全国の選手と交流し、高レベルな運転技術を間近で見ることができ、とても勉強になる機会だった。いつかはSBSグループから多くのドライバーが出場し、入賞する大会になってほしい」と語った。

最新ニュース