アルプス物流/4~9月の売上高1.1%増、営業利益13.3%減

2018年10月30日 

アルプス物流が10月30日に発表した2019年3月期第2四半期決算によると、売上高523億400万円(前年同期比1.1%増)、営業利益20億600万円(13.3%減)、経常利益20億8700万円(8.2%減)、親会社株主に帰属する四半期当期利益11億8800万円(5.3%減)となった。

電子部品物流事業の売上高は261億200万円(3.2%増)、営業利益は15億600万円(8.9%減)となった。

主要顧客である電子部品業界においては、スマートフォンの高機能化、自動車の電子化、産業機器の生産拡大、IoTの進展などに支えられ、昨年ほどの過熱感はないものの電子部品、半導体の需要は底堅く推移した。

消費物流事業の売上高は10月119億9000万円(2.4%減)、営業利益は1億4900万円(47.0%減)となった。

取引先の一部見直しを行ったため減収となり、また、人手不足対策に伴う労務関連費用、燃料費など諸経費が増加し、減益となった。

通期は、売上高1060億円(1.0%増)、営業利益51億円(3.4%増)、経常利益49億2000万円(4.6%増)、親会社株主に帰属する当期利益27億円(10.7%増)の見通し。

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