日立物流/4~9月の売上高2.5%増、調整後営業利益5.7%増

2018年10月26日 

日立物流が10月26日に発表した2019年3月期第2四半期の業績は、売上高3523億8500万円(前年同期比2.5%増)、調整後営業利益148億4900万円(5.7%増)、税引前四半期利益144億2100万円(5.5%減)、四半期純利益87億1100万円(13.1%減)、親会社株主に帰属する四半期利益83億2400万円(10.8%減)となった。

国内物流の売上高は、メディカル関連案件の本格稼働や取り扱い物量が堅調に推移したことなどから、2128億4700万円(4%増)。営業利益は、作業コストの上昇や自然災害の影響はあったものの、増収影響や生産性改善効果などで105億1400万円(3%増)となった。

国際物流の売上高は、海外3PL案件やプロジェクト案件が堅調に推移したことなどから、1293億4700万円(1%増)。営業利益は増収影響のほか、課題案件の収益改善などによって35億8400万円(17%増)となった。

通期は、売上高7100億円(1.4%増)、調整後営業利益310億円(4.0%増)、税引前当期利益336億円(4.1%増)、当期利益229億円(3.6%増)、親会社株主に帰属する当期利益215億円(2.8%減)を見込んでいる。

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