日本郵船/海難事故救助で米非営利団体から表彰

2018年10月22日 

日本郵船は10月22日、海難事故救助活動などをサポートする米非営利団体Association for Rescue at Sea(AFRAS)から2017年特別賞を受賞したと発表した。

<救助当時>
救助当時

日本郵船が運航する自動車専用船「HERCULES LEADER」が、2017年1月19日にバミューダ諸島沖で遭難していたヨットの乗組員6名を救助した功労が評価された。

<授賞式(中央)NYK Line(North America)社のBill Ferguson Vice President、(左から3番目)同社の吉川聡Vice President>
授賞式(中央)NYK Line(North America)社のBill Ferguson Vice President、(左から3番目)同社の吉川聡Vice President

<HERCULES LEADER船内(右)表彰盾を受け取るBogdan Dobre船長、(左)NYK Line(North America)社の吉川聡Vice President>
HERCULES LEADER船内(右)表彰盾を受け取るBogdan Dobre船長、(左)NYK Line(North America)社の吉川聡Vice President

授賞式は9月13日にアメリカ・ワシントンD.C.で開催され、NYK Line(North America)社の代表者が出席。

その後、HERCULES LEADERがニュージャージー州ニューアーク港に寄港するスケジュールに合わせ、10月15日にNYK Line(North America)社の代表者が訪船し、船長と乗組員に表彰盾を手渡した。

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