川崎汽船/2019年3月期第2四半期と通期の業績予想を修正

2018年10月16日 

川崎汽船は10月16日、2019年3月期第2四半期と通期の業績予想を修正したと発表した。

第2四半期で売上高を4150億円(前回予想比0.9%増)、営業損益をマイナス135億円、経常損益をマイナス230億円、親会社株主に帰属する四半期純損益をマイナス265億円としたほか、通期予想で売上高を8150億円(5.2%増)、営業損益をマイナス110億円、経常損益をマイナス345億円、親会社株主に帰属する当期純損益をマイナス215億円とした。

商船三井、日本郵船との定期コンテナ船事業統合会社で持分法適用関連会社のOcean Network Express社が、2019年3月期の第2四半期の業績予想と通期予想を修正したことによる川崎汽船の連結業績予想への影響や、燃料費上昇によるその他事業への影響、運航効率悪化などによる自動車船事業への影響が修正の理由。

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