伊藤忠都市開発/埼玉県・三芳町に1万m2の物流施設を開発着手

2018年10月12日 

伊藤忠都市開発は10月12日、伊藤忠商事と埼玉県入間郡三芳町に物流施設「(仮称)アイミッションズパーク三芳」の開発に着手したと発表した。

<(仮称)アイミッションズパーク三芳の外観イメージ>
(仮称)アイミッションズパーク三芳の外観イメージ

今年11月着工、2019年10月竣工を予定している。

地上2階建て・低床式・延床面積約1万900m2、関越自動車道三芳スマートICから約2.1km、所沢ICから約3.1kmに位置している。

至近の三芳スマートICは2018年度中の「フルIC化・利用車種拡大」(新潟方面のみ出入り可能なハーフICから、東京方面にも出入り可能なフルICへ整備・車種制限を普通車から大型車まで拡大)が予定されており、今後、より一層物流拠点としての利便性向上が見込まれるエリア。

開発地は市街化調整区域に立地しているが、伊藤忠都市開発が総合デベロッパーとしての知見を活用して開発許認可に関する役所協議を行い、賃貸用物流不動産の開発を実現したもの。

竣工後は、三芳町や所沢市を中心に倉庫業を展開している、出版産業の入居が決定しており、その後は、同社の専用センターとして利用される予定だ。

■物件概要
名称:(仮称)アイミッションズパーク三芳
所在:埼玉県入間郡三芳町上富
敷地面積:約9510.16m2
延床面積:約1万900.8m2
建物規模:地上2階建

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