NEXCO中日本/東名阪自動車道で重量超過車両を告発

2018年10月11日 

中日本高速道路(NEXCO中日本)と日本高速道路保有・債務返済機構は10月10日、三重県警察高速道路交通警察隊に告発を行ったと発表した。

<違反車両>
違反車両

<積載の状況>
積載の状況

<違反場所>
違反場所

2017年7月19日に、東名阪自動車道の亀山ICで、道路法第47条第2項に違反して大型トレーラーを通行させた運転手を同法第104条第1号、違反走行の運行会社である「SKスズキ」を同法第107条に該当するものとして、三重県警察高速道路交通警察隊に告発した。

違反日時は2017年7月19日21時06分頃、違反場所は東名阪自動車道亀山IC。

違反内容は、車両総重量が実測値61.60t、車両制限令の一般的制限値が25.0t、超過値は36.60t。また、車幅の実測値が3.20m、車両制限令の一般的制限値が2.5mから、超過値は0.70m、長さの実測値は16.90mで、制限値が12.0mから、超過値は4.90mだった。

違反は、車両制限令で定められた一般的制限値25トンを大きく超過する車両総重量で大型トレーラーを通行させていたことから、極めて悪質な違反であると考えている。

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