日本GLP/児童養護施設の小中学生に職場体験の機会を提供

2018年09月26日 

日本GLPは9月26日、ハンズオン東京の協力で、東京都内の児童養護施設で暮らす子ども達の自立支援活動の一環として、8月28日に港区の東京本社で職場体験の機会を提供したと発表した。

子ども達の希望をもとに企画され、小中高校生6名とスタッフ3名が日本GLPの本社を訪れた。

会社説明の後、子ども達は社員に、業務の進め方や必要な資格、適性に関して熱心に質問を行い、その内容をまとめて発表した。

参加した小中高生からは「この仕事には情熱と、ゴールまであきらめない力が必要だと分かった」「宅地建物取引士の資格について調べてみたいと思った」などの感想が寄せられた。

日本GLPの帖佐義之社長は「今回、オフィスに子ども達を招いて、実際に我々がどのように仕事を進めているのかの一端を見てもらう機会を提供でき、大変嬉しく思う。今後も、将来を担う子ども達の視野を広げられるような活動を積極的にサポートしていきたい」とコメントした。

日本GLPでは、2016年3月に就業体験を実施して以来、スポーツ交流や海外の子ども達へ絵本を届ける運動など、ハンズオン東京を通じて児童養護施設の小中高校生向けに活動を行っている。今回の活動は6回目。

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