SBS/2030年までに次世代自動車導入、中長期環境計画開始

2018年09月26日 

SBSホールディングスは9月26日、グループで「環境アクションプラン2017」に続く、第3次中長期環境計画「シンシア チャレンジ(SINCERE CHALLENGE)2030」を開始したと発表した。

「環境にやさしい 緑あふれる社会 私たちは挑戦します!」をスローガンに掲げ、2030年までの長期で次世代自動車の導入などに係る計画を策定・施行し、車両排出CO2の削減を強化する。

また、2020年までを期間とする「環境アクション2020」も新たに開始しており、中期的にCO2排出量の抑制(車両・施設の低炭素化)や資源循環の促進(廃棄物の効果的活用と再資源化)、天然資源の保全(コピー用紙・水の使用量削減)といった重点課題に取り組んでいく。

具体的には、地球温暖化防止に向けて、売上高当たりのCO2排出量を前年比3%以上削減、車両走行距離当たりのCO2排出量で同1%以上の削減を目指すほか、物流サービスのグリーン化に向けて、同1%以上の燃費改善、同3%以上の環境配慮型車両の保有率向上などを目標に掲げている。

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