大和ハウスリート/北九州市小倉南区の物流施設を35億円で取得

2018年09月26日 

大和ハウスリート投資法人は9月27日、北九州市小倉南区のマルチテナント型物流施設「DPL北九州」を、大和ハウス工業から35億1000万円で取得する。

<A棟>
A棟

<B棟>
B棟

DPL北九州は、敷地面積3万1460m2で、延床面積1万4693.40m2のA棟と同1万2023.35m2のB棟で構成している。

賃貸可能面積は2万6672.98m2で、ヤマエ久野と九倉、旭食品が入居し、100%稼働している。

北九州市の南東部に位置し、北九州都市高速道路1号線の長野ICと、九州自動車道の小倉東ICへ3kmの立地。

築浅で、平均賃貸借契約残存期間が8.5年と長期の賃貸借契約締結による安定収益が見込まれるため、資産規模の拡大やポートフォリオの分散によるキャッシュフローの安定性向上、長期的な安定収益の確保を図ることができると判断し、取得を決めた。

<位置図>
位置図

■取得資産の概要
物件名称:DPL北九州
用途:物流施設
タイプ:マルチテナント型
住所:福岡県北九州市小倉南区曽根北町5-14
土地面積:3万1460m2
用途地域:工業地域
建物:(A棟)鉄骨造2階建て延床面積1万4693.40m2、(B棟)鉄骨造3階建て延床面積1万2023.35m2
完成時期:(A棟)2015年10月21日、(B棟)2016年12月9日
賃貸可能面積:2万6672.98m2
稼働率:100%
賃借人:ヤマエ久野、九倉、旭食品
取得先:大和ハウス工業
取得予定価格:35億1000万円
売買契約締結予定日:9月27日

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