エコレールマーク/グリコのカレー職人等商品6件、企業4社を認定

2018年09月25日 

国土交通省は9月20日、「エコレールマーク運営・審査委員会」によるエコレールマークの認定商品として6件、認定企業として4社を新たに認定した。

<新たな認定商品、江崎グリコのパピコ マルチパック>
新たな認定商品、江崎グリコのパピコ マルチパック

新規エコレールマーク認定商品は、江崎グリコのパピコ マルチパックとカレー職人 ビーフカレー(中辛)、カレー職人 欧風カレー(中辛)、マルトモの徳用花かつお 55g、パロマのラ・クックセット、保土谷建材のエコプルーフ。

新規エコレールマーク認定企業は、ユニプレスと保土谷建材、日産化学、日東工業 名古屋工場。

今回の認定で、認定商品は合計206品目(181件)、認定企業は87社になった。

また、イトー急行、日本信号、八戸臨海鉄道、仙台臨海鉄道、名古屋臨海鉄道、水島臨海鉄道が新たに協賛企業となり、協賛企業は合計36社となった。

エコレールマーク制度は、地球環境に優しい鉄道貨物輸送を一定以上利用している商品や企業に対して「エコレールマーク」の認定を行い、マークの表示によって消費者に判断基準を提供する制度。

認定商品は、500km以上の陸上貨物輸送のうち30%以上鉄道を利用している商品で、認定企業は500km以上の陸上貨物輸送のうち15%以上鉄道を利用している企業、もしくは数量で年間1.5万トン以上または、数量×距離で年間1500万トンキロ以上の輸送に鉄道を利用している企業。

企業の鉄道貨物輸送へのモーダルシフト促進を目的としている。

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