ITフェア2018/東京・大阪で物流企業向けセミナー開催

2018年09月21日 

内田洋行は10月25日(東京)、11月6日(大阪)に「ITフェア2018」を開催する。

ITフェア2018

物流事業者向けセミナーを2本立てで講演する。

特別講演では「人材育成」をテーマに、ライフネット生命保険の創業者 出口 治明氏(東京)、吉野家ホールディングスの会長 安部 修仁氏(大阪)による講演も行う。

物流事業者向けでは、日通総合研究所より倉庫作業など物流現場のさまざまな情報をIoTで簡単に収集できる仕組みを紹介。

また、トッパン・フォームズ・セントラルプロダクツの事例講演も同日に開催し、「生産センターの移転」と「在庫管理システム刷新」という2つのプロジェクトを同時にやり遂げた取り組みについて、品質管理部担当部長島田氏より生の声を届ける。

セミナーの他には様々な展示も用意している。

■展示例
・車輌稼働時間と走行距離計算を行う配車支援システム
・作業進捗やロケーション管理システム
・OCRハンディターミナル
・需給調整システムなど

■開催概要(東京)
日時:10月25日(木)
講演会場 11:00~18:00 (受付10:30~)
展示会場 10:30~18:00
会場:明治記念館
https://uchida.smktg.jp/public/application/add/180?ss_ad_code=T124

■開催概要(大阪)
日時:11月6日(火)
講演会場 11:00~18:00 (受付10:30~)
展示会場 10:30~18:00
会場:グランフロント大阪 北館 B2F(コングレコンベンションセンター)
https://uchida.smktg.jp/public/application/add/181?ss_ad_code=O124

※入場無料・事前登録制
主催:内田洋行 

■プログラム
【講演】
『働き方改革の第一歩!現場やオフィス業務を可視化・定量化するIoTツール「ろじたん」』
人材確保が難しく高齢化が進むこの時代に、いかに作業の生産性を向上させるかというのは、物流現場のみならず多くの業界にとって共通の課題です。また、働き方改革の名のもと、現場やオフィス業務の生産性向上も喫緊の課題となっています。IoTの活用により可視化・定量化した情報を使い、「現場やオフィスの業務を見える化したい」「改善により生産性を向上させたい」とお考えの方は、是非ご参加ください。
日通総合研究所 
Advanced Solutions Unit・Unit Leader 井上 浩志氏

【講演】
『データプリントサービス国内最大規模!
トッパン・フォームズ・セントラルプロダクツの在庫管理業務改善事例』
トッパン・フォームズ・セントラルプロダクツは、ビジネスフォーム製造、データ・プリント・サービス、プラスチックカード発行など、市場と技術の変化に対応して、事業領域を広げてきました。変化し続けるサービスを支える物流管理業務を最適化するため、2017年に同社の都心での主要生産拠点である城東センターにおいて「在庫管理システム」を刷新。業務改善とセンター移転を同時に完遂したプロジェクトの概要と、今後の展望についてお話しいただきます。
トッパン・フォームズ・セントラルプロダクツ
品質管理部 担当部長 島田 憲厳氏

■来場申込サイト(入場無料)
https://www.uchida.co.jp/system/itfair/?ss_ad_code=F124

■問い合わせ
内田洋行 
ITフェア2018事務局
TEL:03-6659-7083

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