DFA/慶応大学湘南藤沢キャンパス内で陸上用配送ドローンの実証実験

2018年09月19日 

Drone Future Aviation(DFA)は9月18日、陸上用配送ドローン「YAPE」のデモンストレーションを慶応義塾大学湘南藤沢キャンパスで9月5日に行ったと発表した。

日本でのYAPEの実証実験は今回が初。利便性・安全性・有用性・発展性を確認し、今後の実証実験や日本国内での運行可能の実現性を高める。

デモンストレーションでは、遠隔操作実験とマッピング自動走行を行い、いくつかの団体や企業に披露した。

<実証実験中のYAPE>
実証実験中のYAPE

<YAPE本体>
YAPE本体

YAPEは、イタリアを本社とする会社(製品と同名)の製品で、DFAが独占取扱権を所有している。

ヨーロッパ特有の凸凹した道でも走行でき、最大30%の傾斜・7cmの段差を超え、最大70kgの荷物を届けることが可能。

現在、イタリアでは地元警察の協力を得て、公道での配送実証実験が行われている。

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