2018年度グローバルロジスティクス研究会/参加者募集

2018年09月10日 

日本ロジスティクス・システム協会は、2018年度グローバルロジスティクス研究会(東京・大阪交互開催)の参加者を募集している。

同研究会は、国際物流における煩雑な貿易手続き、FTA・EPAによる各国間の協定と各国独自の制約条件など、国内物流と比べて分かりにくい点が多くあり、フォワーダーに業務委託することが多い。

このため、国際物流業務やコスト管理がブラックボックス化し、問題の適切な把握ができなくなってしまうことも少なくない。

研究会では、ゲスト講師による講演やディスカッション、メンバー事例発表と現地視察等を通じ、荷主企業が抱える国際物流の課題解決を推進する。

■運営方法
・登録者制・ラウンドテーブル方式の月例会。
(全6回、大阪・東京会場の交互開催、3月会合は名古屋開催)
・月例会ではゲスト講師講演、講演に関する意見・情報交換を実施。
・3月会合では、現場見学として名古屋港を訪問。
・1例会は15:00~17:30の2時間30分を基準として開催。
・参加メンバーは情報のGive & Takeの姿勢を基本とし、積極的な参加に努めていただきます。
・登録者がご欠席される場合は、代理出席が可能。

■開催概要
会期:2018年10月~2019年3月
<大阪会場>
大阪リバーサイドホテル
大阪市都島区中野町5-12-30

<東京会場>
JILS本部会議室
東京都港区海岸1-15-1 スズエベイディアム3F

※但し、現場視察などは上記会場と異なる。

参加費:日本ロジスティクスシステム協会会員64,800円(税込)/1名
会員外108,000円(税込)/1名
※合宿プログラム等の際は別途会費を請求する場合がある
参加対象:荷主国際物流担当者など
参加定員:30名

■詳細・申込み
http://jils.force.com/servlet/servlet.FileDownload?file=00P5F00000v1nVHUAY

■プログラム
・10月17日(水)【大阪開催】
1.主査挨拶
2.メンバー自己紹介
3.2018年度 研究会の進め方について
4.ゲスト講師講演
「ASEANにおける物流の新潮流」
流通科学大学 商学部 教授
森 隆行氏
5.懇親会

・11月15日(木)【東京開催】
<ゲスト講師講演>
「標準化・情報一元化による輸出入オペレーションの効率化とグローバルマネジメント」
NTTデータ
第一公共事業本部 第二公共事業部
第三営業担当(貿易物流ソリューション) 課長
増田 卓也氏

・12月10日(月)【大阪開催】
<ゲスト講師講演>
「国際物流における包装設計の改善によるコスト削減の取組み~デザイン・フォー・ロジスティクス~」
北山コンサルティング 代表
(元ソニー 物流本部 物流技術部 統括部長)
北山 義弘氏

・1月22日(火)【東京開催】
 <ゲスト講師講演>
「国際物流におけるリスクマネジメント」
日本海事検定協会
検査第一サービスセンター 部長 
能勢 正貴氏

・2月21日(木)【大阪開催】
 <メンバー事例発表>
1.メンバー事例発表(1)
2.メンバー事例発表(2)

・3月15日(金)【名古屋開催】
<現場視察>
名古屋港「飛島ふ頭南側コンテナターミナル」見学
遠隔自働RTG(ラバータイヤ式ガントリークレーン)、AGV(自働搬送台車)などのICTを活用した高規格コンテナターミナル

■研究会主査の紹介
日通総合研究所 
参与 高橋 敬次郎氏 
略歴:1972年シャープ入社。経営企画室 副参事、人事部本部 組織効率化プロジェクトチーフ、国内営業本部 物流企画推進部長、物流推進センター所長歴任し、国際物流および国内物流における物流の効率化およびコスト削減に取組む。2011年シャープを退職。
2011年9月より、日通総合研究所 調査役(関西駐在)に就任。また、2012年9月よりJILSアドバイザーとして物流、ロジスティクスの普及活動に取組む。
2017年8月 神戸市海外ビジネスセンターアドバイザーに就任。

■問い合わせ
日本ロジスティクスシステム協会
関西支部
〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-22 ハービスENTオフィスタワー17F
TEL:06-4797-2070
FAX:06-4797-2071

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