キユーピー/115億円投じ、生販物一体型拠点を兵庫県伊丹市に新設

2018年09月06日 

キユーピーは9月6日、兵庫県伊丹市の伊丹工場の跡地に、グループの生販物一体型の拠点「関西キユーボート」を新設すると発表した。

<関西キユーボート完成イメージ>
関西キユーボート完成イメージ

竣工は2020年1月、稼働は同年春を予定している。

周辺に点在するグループ各社の営業・物流部門を集約し、生販物一体型の拠点として部門間のシナジーを向上させる。

それにより、今後需要拡大が見込まれるタマゴ加工品の生産合理化を図り、商品開発のスピードを加速することで、多様化する顧客ニーズに応えていくとしている。

■概要
名称:関西キユーポート
所在地:兵庫県伊丹市南町4-7-1
建築様式:S造5階建て
建築面積:約4000 m2(予定)
延床面積:約2万m2(予定)
着工時期:2018年9月
竣工時期:2020年1月(予定)
操業開始:2020年春(予定)
入居予定の部門:業務用タマゴ加工品・タマゴ素材品の生産拠点および
関西周辺のグループ各社の営業・物流部門
投資額:約115億円
設計・施工:清水建設

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