レンゴー/トッパンコンテナーを子会社化

2018年09月03日 

レンゴーは9月3日、トッパンコンテナーの株式取得と子会社化を進めてきたが、公正取引委員会と中国国家市場監督管理総局より、それぞれ独占君子法関連の承認を受け、株式の60.0%の取得を完了したと発表した。

同時に、商号と本店所在地の変更、代表者の異動を行った。

今後、トッパンコンテナーの段ボール3工場(埼玉県川口市、栃木県佐野市、宮城県石巻市)で、積極的な設備投資を実施し、段ボール製品の生産能力増強とさらなる品質向上を図る。

レンゴーグループとして、段ボール需要の伸長が著しい関東地区での供給能力を拡充するとともに、従来以上に顧客ニーズにこたえる体制をいくとしている。

■異動する子会社の概要
名称:トッパンコンテナー
所在地:東京都台東区台東1-5-1
事業内容:段ボール製品の製造
資本金:10億円
設立年月日:1952年10月1日
株主構成:凸版印刷

■新商号
名称:レンゴー・トッパンコンテナー
所在地:埼玉県川口市八幡木2-32-1(埼玉工場所在地)
資本金:32億円
株主構成:レンゴー60.0%、凸版印刷40.0%

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