ダイハツ/350億円投じ、京都工場敷地内で新工場建設

2018年08月31日 

ダイハツ工業は8月31日、京都工場敷地内で工場の新築などを行うリフレッシュ工事の実施を決めた。

100年に一度の大変革期の中にある自動車業界において、今後もグローバルに競争力を維持・向上するための生産体制強化を目的に、操業開始から45年が経過した同工場を刷新する。

投資額は350億円。9月に着工し、段階的に新工場での操業を開始する。

京都工場は、ダイハツグループ内の生産拠点として主に小型車を中心とする生産を行っており、「シャレード」「パイザー」「テリオス」などの主力小型車に加え、「プロボックス」「サクシード」や「シエンタ」「ポルテ」などトヨタ自動車の小型車や商用車の受託生産などを行ってきた。

■新京都工場概要(予定)
所在地:京都府乙訓郡大山崎町字下植野小字北細池1
用地面積:15万4000m2(変更無し)
延べ床面積:4万2000m2(新築部分のみ)
設備投資:350億円
操業開始:段階的に操業を開始し、2022年頃に完工予定
リフレッシュ工程:塗装、組立など

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