JR貨物/東京レールゲート WEST整備事業を起工、初のマルチテナント型

2018年08月28日 

日本貨物鉄道(JR貨物)は8月27日、「東京レールゲート WEST整備事業」を起工した。

<「東京レールゲート WEST(左側の建物)」南側イメージ>
「東京レールゲート WEST(左側の建物)」南側イメージ

<東京レールゲート WEST南西側イメージ>
東京レールゲート WEST南西側イメージ

<整備中の建設場所>
整備中の建設場所

「東京レールゲート WEST整備事業」は、東京貨物ターミナル駅を時代のニーズに合わせた物流サービスが提供できる物流拠点として整備。

それと共に、鉄道事業との相乗効果をより一層生み出し、新たな鉄道貨物輸送需要を創出していくことを目的とした「東京貨物ターミナル駅高度利用プロジェクト」の一環。

プロジェクトの第二段階であり、今後展開していくJR貨物初となるマルチテナント型物流施設「レールゲート」ブランドの第1棟目となる「東京レールゲート WEST整備事業」を起工したもの。

■建物概要
名称:東京レールゲート WEST
所在地:東京都品川区八潮3(東京貨物ターミナル駅構内)
事業者:JR貨物
敷地面積:約2万1000m2
延床面積:約7万5800m2
規模・構造:地上7階建/免震構造
着工:2018年9月
竣工:2020年2月(予定)
立地:(港湾)東京港国際コンテナターミナル約2km
   (空港)羽田空港国内貨物地区約3km
    羽田空港国際貨物地区約4km
アクセス:(自動車)首都高速湾岸線大井南IC約2km、首都高速横羽線平和島IC約2km
     (鉄道)東京モノレール流通センター駅徒歩14分

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