GLP/先進的物流施設をGLP投資法人に849億円で売却

2018年08月15日 

GLPは8月13日、キャピタル・リサイクル戦略の一環として、日本国内の8施設を総額849億円でGLP投資法人に売却すると発表した。

売却物件は、GLPが100%保有する7施設、GLPとカナダ・ペンション・プラン・インベストメント・ボード(「CPPIB」)の合弁事業である「GLPジャパン・デベロップメント・ベンチャーII」が開発した1施設で、総延床面積は367,000m2。

日本GLPの帖佐義之社長は、「GLP投資法人は、GLPの日本での長期的なキャピタル・リサイクルを支えています。GLPの開発事業の中核マーケットの一つである日本において、我々は今後もファンド・
マネジメント・プラットフォームの拡大に努めて参ります」と述べている。

なお、取引は9月に完了する予定。

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