梅の花/31億円投じ、京都に新工場竣工、配送コスト削減

2018年08月15日 

梅の花は8月8日、昨年12月より建設を進めていた京都セントラルキッチン(以下:京都CK)が竣工した。

投資額は31億円で、2階建て、延床5845m2の規模で、食品の製造を行う。

久留米セントラルキッチン(福岡県久留米市)に集中している品目を京都CKに分散することで、自然災害に対するリスクの軽減と近畿東海北陸地区の店舗への配送コストの削減する。

加えて同地区店舗へ供給する製造品目の増加等による生産規模の拡大を進める。

■梅の花 京都CKの概要
所在地:京都府綴喜郡井手町多賀西北ノ代1番地
建物:鉄骨造 2階建て
建築面積:3,015.93m2
延床面積:5,845.77m2
敷地面積:10,411.06m2

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