コカ・コーラ ボトラーズ/30億円投じ、山梨県北杜市に新倉庫建設

2018年08月15日 

コカ・コーラ ボトラーズジャパンは、山梨県北杜市の白州工場に最新技術を導入した新倉庫を建設する。

<完成予定図>
完成予定図

約30億円を投じ、敷地2.2万m2、延床2.8万m2、保管数量2.4万パレットの規模で、2019年12月竣工の予定。

<新倉庫の特徴>
新倉庫の特徴

課題であった製造品の保管能力増強のため、高密度高能力な最新自動化設備をメーカーと共同開発し、物流業務と輸配送効率化を実現し、工場生産量を拡大する。

今年1月にコカ・コーライーストジャパンとコカ・コーラウエストとの統合により、コカ・コーラ ボトラーズジャパンが誕生した。

統合以前2016年5月から進めてきた初の大型プロジェクトで、統合後初の大型投資案件として、8月より建設工事が始まっている。

プロジェクトは、コカ・コーラの世界で最大のサプライチェーン・トランスフォーメーション・プロジェクトの一つで、大規模なサプライチェーンネットワーク改革を企画・推進する目的で社内外広範囲に人材を採用し新たに立ち上げた組織。

バランスの取れた継続的な改善を維持し、高品質・低コスト・安定供給を実現するサプライチェーン構築する。

最新ニュース