川西倉庫/4~6月の売上高6.2%増、営業利益9.7%減

2018年08月10日 

川西倉庫が8月10日に発表した2019年3月期第1四半期決算によると、売上高58億7400万円(前年同期比6.2%増)、営業利益1億6700万円(9.7%減)、経常利益1億8000万円(27.1%減)、当期利益1億1500万円(28.6%減)となった。

国内物流事業の売上高は50億500万円(7.3%増)、営業利益は3億2800万円(3.2%増)となった。

国内物流事業は、普通倉庫業務、冷蔵倉庫業務とも取扱いが増加し、神戸港での港湾運送取扱業務も堅調に推移するなど売上高は前年同期を上回った。営業利益についても、営業倉庫の大型修繕はあったが、貨物の取扱高が増加したことにより前年同期を上回った。

国際物流事業の売上高は7億6500万円(0.3%増)、営業損失は400万円(前期は2000万円の営業利益)となった。

通期は、売上高232億円(3.8%増)、営業利益6億5000万円(10.8%増)、経常利益6億7000万円(1.9%増)、親会社株主に帰属する当期利益4億4000万円(9.7%減)を見込んでいる。

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