共栄タンカー/4~6月の売上高19.0%増、営業利益66.4%増

2018年08月10日 

共栄タンカーが8月10日に発表した2019年3月期第1四半期業績によると、売上高36億5800万円(前年同期比19.0%増)、営業利益4億6100万円(66.4%増)、経常利益2億2200万円(402.4%増)、親会社株主に帰属する四半期利益1億2400万円(前期は1億2100万円の四半期損失)となった。

海運業の売上高は3月及び4月に竣工したばら積船及びVLCCが稼動し貸船料が増加したことに加え、VLCC1隻を航海用船契約に切り替えたことによる運賃収入等により増収となった。

営業利益は航海用船契約により運航費が発生したことに加え、新造船の竣工による船費の増加等はあったが、海運業収益の増加により増益となった。

通期は、売上高130億5000万円(4.4%増)、営業利益18億5000万円(27.1%増)、経常利益10億円(54.2%増)、当期利益6億5000万円(16.5%減)の見通し。

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