横浜冷凍/業績予想を下方修正

2018年08月10日 

横浜冷凍は8月10日、2018年9月期通期の業績予想を修正した。

売上高は1630億円(前回発表時増減率-)、営業利益50億円(28.6%減)、経常利益51億円(27.1%減)、当期利益30億円(25.0%減)と修正した。

冷蔵倉庫事業は順調に推移したが、食品販売事業の国内事業は、高値推移が続くエビ、イカ、カニ等の主力商材で、コスト上昇分を販売価格に十分に転嫁できず収益を下押しした。このため利益率は悪化し、営業利益以下、各利益は予想を下回る結果となった。

今期より本格的に連結損益へ反映されたノルウェーのトラウト養殖事業は、概ね計画通りに推移したが、国内販売事業の不振をカバーするまでには至らなかった。

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